ロシア軍兵士が未成年者や幼児にもレイプ、北海道民にも迫る

ウクライナに侵攻したロシア軍の兵士らによる女性への性的暴行の被害が相次いでいるという。中には組織的な集団暴行のケースさえあり、支援団体は「暴力とレイプを武器にしている」と蛮行を非難している。

「数百件のレイプ被害が記録されている。未成年者や幼児、乳児も含まれる。話すのも恐ろしい」。ウクライナのゼレンスキー大統領は4月12日、リトアニア議会でのオンライン演説で糾弾した。

ロシア軍が撤退した首都キーウ(キエフ)周辺にウクライナ当局や海外メディアが入ったことで明らかになった。

英BBC放送によると、キーウから西へ約50キロの村に住む3人家族の家に3月9日、複数のロシア兵が押し入った。妻と息子を守ろうとした30代の夫は庭で銃殺され、妻は暴行された。兵士らはその後もやってきて、抵抗すれば息子に危害を加えると脅し、暴行を繰り返した。

キーウ郊外のプチャでは、14~24歳の女性25人ほどが住宅の地下室で組織的に暴行され、うち9人が妊娠した。ロシア兵はウクライナ人の子どもを産ませないためレイプすると話していたという。さらに幼稚園の地下に閉じ込められていた38歳の女性は、ロシア兵が若い女性を物色し乱暴を繰り返したという。顔に土を塗り「魅力的に見えないようにした」と語った。

4月14日、ロシア国防省は、露海軍太平洋艦隊が日本海で軍事演習を実施し、潜水艦2隻が巡航ミサイルを発射したと発表した。ロシアは、ウクライナ侵攻を巡り、対露制裁を科した日本に強く反発している。

これでロシア軍による北海道への上陸と北海道民に対する集団レイプが迫ってきた。忍耐と寛容の宏池会・岸田首相は非核三原則を堅持しているが、果たして日本を守れるのだろうか。

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