呉市で94歳の母親の死体をほったらかした67歳の息子

自宅に女性の遺体を放置したとして、呉市の67歳の男が逮捕・送検された事件で、遺体は母親であることが判明した。この事件は呉市宮原5丁目の無職・福本定昭容疑者(67)が、21年12月下旬から22年4月13日までの間、女性の遺体を放置したとして、逮捕・送検されたもの。

警察は4月15日、遺体が福本容疑者の母親・喜與子(きよこ)さん(94)であると発表した。死因は、「慢性心不全」だったという。遺体は自宅2階の1室にそのまま放置された状態で発見されていて、死後1カ月から3カ月が経過しているとみられている。(TSS)


4月13日、福本容疑者が「母親が死に、どうすればいいか分からない」などと交番に届け出たことで事件が発覚していた。警察は動機など事件のいきさつについて調べを進めている。

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