新型コロナ、岡山と福岡から訪れた3人など、新たに1144人が感染

4月14日、広島県では新たに1144人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で486人、福山市で277人、東広島市で73人、尾道市で66人、呉市で60人、廿日市市で36人、三原市で30人、府中町で29人、三次市で17人、竹原市で13人、庄原市で10人、海田町で9人、安芸高田市で8人、江田島市と坂町でそれぞれ6人、熊野町で5人、府中市で4人、大竹市で3人、大崎上島町で2人、北広島町で1人、それに岡山県と福岡県から県内を訪れた3人の、あわせて1144人。

一方、広島県は、4月7日に公表した1人について、医療機関から発生届の取り下げがあったと明らかにした。

これで、県内での感染確認は、延べ11万1549人となった。

また、県は県内の医療機関に入院していた1人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は456人となった。(NHK広島)

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