新型コロナが増加中、新たに1141人が感染

4月13日、広島県では新たに1141人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の発表では前の週の水曜日と比べて60人多く、7日連続で前の週の同じ曜日を上回っている。

感染が確認されたのは、広島市で448人、福山市で310人、呉市で72人、東広島市で62人、三原市で53人、廿日市市で48人、尾道市で37人、府中町と海田町でそれぞれ19人、竹原市で11人、三次市と熊野町でそれぞれ10人、大竹市と安芸高田市でそれぞれ7人、江田島市と府中市でぞれぞれ6人、庄原市と坂町でそれぞれ4人、北広島町と世羅町でそれぞれ2人、大崎上島町と神石高原町でそれぞれ1人、それに東京都と山口県から県内を訪れたそれぞれ1人の、あわせて1141人。

これで、県内での感染確認は、延べ11万406人となった。

また、県は、医療機関に入院していた1人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は455人となった。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ