新型コロナ、福山の患者1人死亡など、新たに908人が感染

4月12日、広島県では新たに908人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で350人、福山市で197人、東広島市で80人、尾道市で58人、三原市で49人、呉市で38人、廿日市市で27人、三次市と府中町でそれぞれ18人、安芸高田市で11人、庄原市と熊野町でそれぞれ9人、府中市と海田町でそれぞれ8人、竹原市で7人、江田島市で5人、大竹市で4人、坂町と世羅町でそれぞれ3人、安芸太田町、北広島町、神石高原町でそれぞれ2人のあわせて908人。

これで県内での感染確認は、延べ10万9265人となった。

また、福山市は、療養していた1人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は454人となった。(NHK広島)

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