大規模買収事件で元議員2人の刑が初めて確定

3年前の参院選をめぐる大規模買収事件で、略式命令が出されていた元議員2人について、4月9日までに刑が確定したことがわかった。刑が確定したのは下原康充元県議と海徳裕志元広島市議の2人。

2人は2019年の参院選をめぐる大規模買収事件で、河井克之元法務大臣らから現金を受けとったとして公職選挙法違反の罪で略式起訴され、いずれも罰金25万円・追徴金50万円の略式命令が出されていた。

広島地裁によると2人は簡裁に不服を申し立てず、4月9日までに刑が確定したという。これにより、5年間の公民権停止となる。

略式命令を受けた元議員ら25人のうち、刑の確定が判明したのは今回が初めて。(TSS)

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