新型コロナ、岡山と香川から訪れたそれぞれ1人など、新たに1005人が感染

4月11日、広島県では新たに1005人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の感染確認が1000人を超えるのは6日連続。感染が確認されたのは、広島市で520人、福山市で212人、三原市で41人、尾道市で39人、呉市と廿日市市でそれぞれ38人、東広島市で35人、府中町で22人、熊野町で12人、竹原市で9人、安芸高田市と海田町でそれぞれ8人、三次市で5人、大竹市で4人、庄原市と北広島町でそれぞれ3人、府中市で2人、江田島市、坂町、大崎上島町、世羅町でそれぞれ1人、それに岡山県と香川県から県内を訪れたそれぞれ1人の、あわせて1005人。

1日の感染確認の発表が1000人を超えたのは6日連続。

これで県内での感染確認は、延べ10万8357人となった。(NHK広島)

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