新型コロナ、北海道から広島入りした5人など、新たに1205人が感染

4月9日、広島県では新たに1205人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の感染確認の発表が1000人を超えたのは4日連続。感染が確認されたのは、広島市で550人、福山市で195人、尾道市で70人、三原市で67人、呉市で63人、東広島市で58人、廿日市市で47人、府中町と三次市でそれぞれ28人、熊野町で16人、海田町で11人、大竹市と竹原市でそれぞれ9人、安芸高田市と府中市でそれぞれ8人、安芸太田町で6人、江田島市、庄原市、坂町でそれぞれ5人、北広島町と世羅町でそれぞれ4人、大崎上島町と神石高原町でそれぞれ2人、それに、北海道から県内を訪れた5人の、あわせて1205人。
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1日の感染確認の発表が1000人を超えるのは4日連続。

これで県内の感染確認は、延べ10万6273人となった。(NHK広島)

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