新型コロナ、新たに1199人が感染、自宅療養者1万人超え

4月8日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は1199人と発表された。1日の感染者数としては3日連続で1000人を超え、前の週の同じ曜日と比べて143人増えた。

感染が確認されたのは、広島市553人、福山市223人、尾道市85人、三原市77人、呉市72人、廿日市市41人、東広島市38人、府中町26人、三次市14人、世羅町・府中市で各10人、海田町9人、庄原市7人、大竹市・竹原市で各6人、熊野町・安芸高田市で各5人、北広島町・江田島市で各3人、安芸太田町2人、坂町1人、県外3人(東京都・兵庫県・山口県)のあわせて1199人。

また、広島市で療養中の患者1人が死亡した。

広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計451人となった。

一方、県内の医療体制は、7日の時点で入院が135人。このうち重症が4人、中等症21人、即時受け入れが可能な(即応)病床の使用率は23.0%。

宿泊療養者は664人で、施設の使用率は43.5%。

また、自宅療養か自宅待機をしている人は10,207人。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ