新型コロナ、福山市で過去最高の246人など、新たに1137人が感染

4月7日、広島県では新たに1137人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で505人、福山市では、1日の感染確認として最も多い246人、三原市で66人、東広島市で65人、呉市で63人、尾道市で53人、廿日市市で50人、府中町で23人、三次市で16人、熊野町で8人、大竹市と竹原市でそれぞれ7人、北広島町で6人、府中市と海田町でそれぞれ5人、江田島市で3人、庄原市、坂町、安芸太田町で、それぞれ2人、安芸高田市と神石高原町で、それぞれ1人、それに東京都から県内を訪れた1人の、あわせて1137人。

1日の感染確認の発表が1000人を超えたのは、2日連続。

これで県内の感染確認は、延べ10万3869人となった。(NHK広島)

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