新型コロナ、福山市が過去最多の242人など、新たに1081人が感染

4月6日、広島県内で新たに新型コロナウイルスに感染した人は1081人と発表された。感染が確認されたのは、広島市401人、福山市242人(過去最多)、呉市73人、尾道市72人、三原市66人、東広島市52人、廿日市市38人、三次市31人、府中町29人、大竹市12人、府中市9人、安芸高田市・竹原市で各8人、安芸太田町6人、坂町・熊野町・世羅町で各5人、海田町4人、北広島町・江田島市で各3人、神石高原町・庄原市で各2人、県外5人(岡山県3人、東京都・石川県で各1人)のあわせて1081人。

福山市の1日あたりの感染者数は3月31日の232人を超え過去最多。

一方、県内の医療体制は、5日の時点で入院が159人。このうち重症が3人、中等症23人で、即時受け入れが可能な(即応)病床の使用率は27.1%。

宿泊療養者は786人で、施設の使用率は51.5%。

また、自宅療養か自宅待機をしている人は9407人。(TSS)

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