意外と多いトラクターの下敷きになって死亡する事故

三次市で70代の男性がトラクターの下敷きになって死亡したという。これは意外に多い事故で、知人の一人息子(当時40代)が同じようにトラクターの下敷きになって死亡した。それは親が息子に農作業を頼んだからだが、その親は今でも悔やんでいる。あぜ道は不安定だから注意が必要だ。

4月6日午前、三次市の民家の敷地で70代の男性がトラクターの下敷きになり死亡した。6日午前11時すぎ、三次市甲奴町抜湯の面田勝さん(77)が自宅の敷地内にあるあぜ道で、トラクターの下敷きになっているのを近所の人が見つけて消防に通報した。

面田さんは胸を圧迫されていて、意識がない状態で病院に搬送されたが、およそ4時間後に死亡が確認された。

警察によるすと、このトラクターは面田さんがふだんから農作業で使っていたもので、事故が起きたあぜ道は幅およそ3メートルでゆるやかな上り坂になっているという。

警察は、面田さんが農作業を終えて、自宅に戻る途中にトラクターの運転を誤って下敷きになった可能性もあるとみて事故の詳しい原因を調べている。(NHK広島)

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