新型コロナ、山口と千葉から訪れたそれぞれ1人など、合わせて789人が感染

4月4日、広島県では新たに789人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で402人、福山市で99人、呉市で50人、東広島市で49人、尾道市で46人、三原市で42人、廿日市市で25人、三次市で19人、府中町で18人、北広島町で9人、熊野町で7人、大竹市で5人、安芸高田市と安芸太田町でそれぞれ4人、府中市で3人、江田島市と海田町でそれぞれ2人、竹原市で1人、それに山口県と千葉県から県内を訪れたそれぞれ1人のあわせて789人。

これで県内の感染確認は、延べ10万833人となった。

また、福山市は、新型コロナウイルスに感染していた1人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は450人となった。(NHK広島)

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