新型コロナ、新たに1071人が感染、延べ10万人越え

4月3日、広島県では新たに1071人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で512人、福山市で187人、三原市で81人、尾道市で73人、東広島市で49人、呉市で47人、廿日市市で38人、府中町で17人、三次市で16人、安芸太田町と海田町でそれぞれ7人、安芸高田市と大竹市でそれぞれ5人、府中市と熊野町と坂町でそれぞれ4人、江田島市と庄原市と北広島町でそれぞれ3人、大崎上島町と神石高原町で、それぞれ1人、山口県と兵庫県から訪れていた人合わせて4人のあわせて1071人。

これで県内での感染確認は、延べ10万44人となった。

一方、広島市は、1日発表した1人について医療機関からの取り下げがあったと発表した。

また、福山市は新型コロナウイルスに感染してい1人が亡くなったと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は449人となった。(NHK広島)

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