新型コロナ、新たに1056人が感染、3日連続1000人超え

4月1日、広島県では新たに1056人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の感染確認が1000人を超えるのは3日連続。感染が確認されたのは、広島市で505人、福山市で183人、呉市で67人、三原市で66人、東広島市で57人、尾道市で49人、廿日市市で34人、府中市で22人、府中町で18人、三次市で12人、大竹市で8人、安芸高田市で5人、竹原市、庄原市、熊野町、北広島町でそれぞれ4人、江田島市と海田町でそれぞれ3人、安芸太田町と大崎上島町でそれぞれ2人、坂町と世羅町でそれぞれ1人、それに大阪府から県内を訪れた2人の、あわせて1056人。

1日の感染確認は3日連続で1000人を超え、先週の金曜日より54人多くなっている。

広島市が3月30日に発表した1人について感染が確認できなかったとして取り下げたため、県内での感染確認は延べ9万8096人となった。(NHK広島)

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