新型コロナ、感染者が増え、新たに1091人が感染

3月30日、広島県では新たに1091人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の感染確認が1000人を上回るのは5日ぶり。感染が確認されたのは、広島市で505人、福山市で185人、廿日市市で81人、呉市で75人、尾道市で62人、東広島市で42人、三原市で26人、府中町で22人、府中市と海田町でそれぞれ13人、三次市と江田島市でそれぞれ12人、大竹市で11人、竹原市と安芸高田市でそれぞれ5人、庄原市と世羅町でそれぞれ4人、坂町と安芸太田町、それに大崎上島町でそれぞれ3人、熊野町と北広島町でそれぞれ1人、それに長崎県と千葉県から県内を訪れた3人の、あわせて1091人。

1日の感染確認が1000人を超えるのは5日ぶり。

これで県内での感染確認は、延べ9万5908人となった。(NHK広島)

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