5日連続増加中の新型コロナ、新たに710人が感染

3月29日、広島県では新たに710人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染者の数が前の週の同じ曜日を上回るのは5日連続。

感染が確認されたのは、広島市で298人、福山市で125人、東広島市で59人、呉市で47人、尾道市で32人、三原市で30人、廿日市市で27人、府中市で18人、府中町で11人、江田島市で10人、竹原市と三次市でそれぞれ8人、庄原市と安芸太田町でそれぞれ6人、熊野町で5人、海田町で4人、安芸高田市、坂町、北広島町でそれぞれ3人、神石高原町で2人、大竹市と世羅町でそれぞれ1人、それに長崎県から県内を訪れた3人の、あわせて710人。

感染者の数が前の週の同じ曜日を上回るのは、3月25日から5日連続。

これで県内での感染確認は、延べ9万4817人となった。

また、呉市は医療機関に入院していた患者1人が28日死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は448人となった。(NHK広島)

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