新型コロナ、入院患者1人死亡など、新たに685人が感染

3月28日、広島県では新たに685人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で338人、福山市で100人、東広島市で55人、呉市で46人、尾道市で41人、三原市で30人、府中町で11人、海田町と熊野町でそれぞれ8人、廿日市市と竹原市でそれぞれ7人、世羅町で6人、府中市で5人、安芸高田市と江田島市でそれぞれ4人、大竹市、庄原市、三次市、北広島町でそれぞれ3人、安芸太田町で1人、それに山口県と京都府から県内を訪れたそれぞれ1人のあわせて685人。

これで県内での感染確認は、延べ9万4107人となった。

また、広島県は医療機関に入院していた患者1人が3月23日に死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は、447人となった。(NHK広島)

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