新型コロナ、東京、長崎から訪れていた3人など、新たに869人が感染

3月26日、広島県では新たに869人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で386人、福山市で166人、呉市で78人、東広島市で63人、廿日市市で36人、三原市で35人、尾道市で23人、海田町で16人、安芸高田市で9人、三次市と府中町、それに坂町でそれぞれ8人、府中市と大竹市でそれぞれ5人、江田島市と北広島町でそれぞれ4人、熊野町と世羅町でそれぞれ3人、竹原市と安芸太田町でそれぞれ2人、庄原市と神石高原町でそれぞれ1人、それに東京都と長崎県から広島を訪れていた3人の、あわせて869人。

これで県内での感染確認は、延べ9万2623人となった。

また呉市は、新型コロナウイルスに感染し、療養していたあわせて1人が亡くなったと発表した。

新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は、これで446人となった。(NHK広島)

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