伊藤詩織「いいね」ツイッター訴訟、請求を却下、塩村あやか議員が「読んだ」という意味

気に入らないヤツは全員訴えてやる!と、レイプ被害に遭遇した伊藤詩織が、ツイッターの「いいね」を押したヤツも許せん!と激怒し、自民党比例中国ブロックの議員を訴えていた裁判の判決が出た。この「気に入らんヤツは訴える」という行動は、会社の上司や、横暴な在日韓国北朝鮮系の社長に対しても有効な手段だから参考になっていた。

「いいね」訴訟の結果

性暴力被害を公表したジャーナリスト伊藤詩織さん(32)が、自身を誹謗ひぼう中傷するツイッター上の投稿に「いいね」を押されて名誉を傷つけられたとして、自民党の杉田水脈衆院議員に計220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(武藤貴明裁判長)は3月25日、「『いいね』は抽象的、多義的な表現行為で、特段の事情がなければ違法ではない」として伊藤さんの請求を棄却した。

判決で武藤裁判長は、杉田氏の「いいね」について「伊藤さんを中傷するツイートに好意的・肯定的な感情を示したと一般に受け止められる」と指摘。ただし、「いいね」は、ツイートのどの部分を対象にしているか特定できない上、どの程度の感情で押されたのか特定できないため、違法性はないとした。伊藤さんは控訴する方針。

伊藤さんは、ツイッター上の「相手をレイプ魔呼ばわりしたひきょう者」「ハニートラップを仕掛けた」「カネをつかまされた工作員」などと伊藤さんを中傷する25個の書き込みに対し、杉田議員が「いいね」を押し、伊藤さんを傷つけたと主張していた。(東京新聞 望月衣塑子)

さらに、あのセクハラやじで著名人となった立憲の塩村あやか議員が、非常にわかりやすい解説を自身のツイッターで行った。

2022年3月25日 塩村あやか 参議院議員(りっけん)

伊藤さんを応援しています。
でもこの件は難しかったのかなと思います。特に政治家は市民の皆様などから「読んだツイートにはいいねを押さないと!」と言われます。私もそうご指導いただき極力押していますが、読んだという意思表示だったりするので…。

なるほどー!

「いいね」はツイートを読んだ、というふうに解釈されるのか。

これはあやか氏、一本取ったりー!! 分かりやすーい。

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