新型コロナ、島根と長崎から訪れた6人など、新たに920人が感染

3月24日、広島県では新たに920人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で440人、福山市で188人、東広島市で69人、呉市で60人、廿日市市で44人、三原市で37人、尾道市で20人、海田町で12人、府中町で8人、江田島市と府中市でそれぞれ6人、大竹市と熊野町でそれぞれ5人、庄原市、三次市、坂町でそれぞれ3人、竹原市で2人、安芸高田市、世羅町、北広島町でそれぞれ1人、それに、島根県と長崎県から広島を訪れていた6人のあわせて920人。

一方、広島市と広島県は、3月21日と3月23日に感染が確認されたと公表したあわせて2人について、医療機関から発生の取り下げがあったと発表した。

これで県内での感染確認は、延べ9万752人となった。

また、福山市は新型コロナウイルスに感染して療養していた1人が亡くなったと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人はこれで445人となった。(NHK広島)

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