新型コロナ、患者2人死亡など、新たに697人が感染

3月23日、広島県では新たに697人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で294人、福山市で140人、呉市と東広島市でそれぞれ49人、廿日市市で42人、三原市で37人、尾道市で20人、府中町で9人、江田島市と海田町でそれぞれ8人、府中市で7人、三次市と安芸太田町でそれぞれ5人、大竹市と坂町でそれぞれ4人、熊野町で3人、安芸高田市、北広島町、大崎上島町、神石高原町でそれぞれ1人、それに長崎県や山口県などから県内を訪れた9人のあわせて697人。

一方、広島市は、21日に感染が確認されたと公表した1人について、医療機関から取り下げがあったと発表した。

これで広島県内での感染確認は、延べ8万9834人となった。

また、広島市と呉市は、新型コロナウイルスに感染し療養していた、あわせて2人が亡くなったと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は444人となった。(NHK広島)

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