新型コロナ、県外から訪れた9人など、新たに371人が感染

3月22日、広島県では新たに371人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で140人、福山市で86人、東広島市で35人、呉市で19人、尾道市で15人、府中町で14人、坂町で12人、廿日市市で8人、三原市で7人、海田町で5人、府中市で4人、熊野町と世羅町でそれぞれ3人、安芸高田市、江田島市、三次市、神石高原町でそれぞれ2人、大竹市、安芸太田町、大崎上島町でそれぞれ1人、それに愛知県や島根県などから県内を訪れた9人の計371人。

これで広島県内での感染確認は、延べ8万9138人となった。

また、広島県と呉市は、新たにあわせて2人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は442人となった。(NHK広島)

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