新型コロナ、患者2人死亡など、新たに774人が感染

3月18日、広島県では新たに774人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染者の数が前の週の同じ曜日を上回るのは5日連続。感染が確認されたのは、広島市で365人、福山市で161人、東広島市で46人、呉市で40人、廿日市市で33人、尾道市で29人、海田町で17人、三原市で13人、三次市で12人、府中町で11人、熊野町で9人、大竹市で8人、安芸高田市と坂町でそれぞれ5人、神石高原町、北広島町、江田島市でそれぞれ4人、府中市で2人、世羅町、庄原市、大崎上島町、安芸太田町でそれぞれ1人、それに山口県と大分県から訪れたそれぞれ1人の、あわせて774人。

県内での感染確認は、延べ8万6942人となった。

また、県内では2人の死亡が発表されました。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後死亡した人は436人となった。(NHK広島)

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