新型コロナ、患者3人死亡など、新たに950人が感染

3月17日、広島県では新たに950人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で416人、福山市で189人、呉市で66人、東広島市で63人、廿日市市で37人、尾道市で33人、府中町で25人、大竹市と三原市でそれぞれ24人、海田町で15人、熊野町と北広島町でそれぞれ11人、安芸高田市で7人、三次市で6人、世羅町で5人、江田島市で4人、府中市と安芸太田町でそれぞれ3人、庄原市、坂町、大崎上島町、神石高原町でそれぞれ2人のあわせて950人。

1日の感染者数が950人以上となるのは2日連続。

これで広島県内での感染確認は、延べ8万6168人となった。

また、県内では3人の死亡が発表された。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は434人となった。(NHK広島)

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