池袋暴走の被害者遺族、松永さんに誹謗中傷で警視庁が動く?こっちは殺害予告をされても無視

東京の池袋で2019年4月に起きた車の暴走事故で妻子を亡くした松永拓也さん(35)がインターネット上の投稿で誹謗中傷を受けたとして、警視庁が捜査を始めたという。

松永さんによると、投稿があったのは3月11日午前11時過ぎ。松永さんのツイッター投稿に対し「金や反響目当てで、闘ってるようにしか見えませんでした」という返信があった。匿名アカウントからの投稿で、亡くなった妻子の実名を挙げて「そんな父親、喜ぶとでも??」とも記されていたという。

遺族としての活動について「金や反響目当て」などと書かれており、同庁はこうした記述が侮辱容疑などにあたる可能性があるとして、サイトの管理者に協力を求めるなどし、投稿者を特定する方針だという。

この程度の書き込みで警察が動く理由

この書き込みは、松永さんに対する誹謗中傷なのか、それとも単なる反対意見なのか。そしてなぜこの程度の書き込みで警察が動くのか。家族を亡くした松永さんの活動に対しては、一言も反対意見を言ってはいけないのか。それはたまたま松永さんのツイッターに書き込んだからなのか。

はっきり言って、松永さんがうらやましい。なぜならこっちは以前、殺害予告までされたが、警察に相談しても動いてくれなかった。残念ながら無視された。「誹謗中傷」対「殺害予告」だ。いったいどっちが本来あるべき捜査対象なんだろうか。それは警視庁だからなんだろうか。対応した担当によって、違いがあるのだろうか。

誹謗中傷なんか、いつでもどこでもある、と警察は言い、取り合ってくれない。

やはり、そこには池袋暴走事故という上級国民の高齢者が犯した大きな社会問題だからこそ、松永さんに対する反対意見は、禁句であり、さらに言えば言論封鎖をしないといけないのだろう。

 
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