新型コロナ、1カ月ぶりに900人台に増加して952人が感染

3月16日、広島県では新たに952人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で443人、福山市で192人、呉市で77人、尾道市で44人、東広島市で39人、廿日市市で27人、三原市で23人、府中町で16人、海田町で15人、大竹市で13人、神石高原町で12人、三次市で11人、世羅町で7人、府中市と熊野町でそれぞれ6人、安芸高田市、竹原市、庄原市、それに北広島町でそれぞれ4人、坂町で2人、江田島市と大崎上島町でそれぞれ1人、徳島県から訪れた1人のあわせて952人。

1日の感染者数が900人を超えるのは2月16日以来1カ月ぶり。

一方、広島市は、3月13日に感染が確認されたと公表した1人について、医療機関から発生届の取り下げがあったと明らかにした。

これで、広島県内での感染確認は、延べ8万5218人となった。

また、県内では2人の死亡が発表された。

これで県内で新型コロナウイルスに感染し、その後死亡した人は431人となった。(NHK広島)

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