新型コロナ、患者1人死亡など、新たに559人が感染

3月15日、広島県では新たに559人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で240人、福山市で115人、呉市で39人、廿日市市で28人、尾道市で27人、東広島市で24人、三原市で16人、府中町で11人、三次市で10人、海田町と熊野町でそれぞれ6人、府中市、江田島市、北広島町でそれぞれ5人、大竹市、坂町、神石高原町でそれぞれ4人、安芸高田市と世羅町でそれぞれ3人、安芸太田町で2人、竹原市で1人、神奈川県から訪れた1人のあわせて559人。

これで、広島県内での感染確認は延べ8万4267人となった。

また広島県は県内の医療機関に入院していた1人が3月8日に死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は、429人となった。(NHK広島)

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