新型コロナ、患者1人死亡など、新たに662人が感染

3月13日、広島県では新たに662人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で319人、福山市で138人、東広島市で39人、呉市で34人、尾道市で32人、廿日市市で22人、安芸高田市で13人、熊野町で10人、大竹市で8人、三原市で7人、三次市、庄原市、神石高原町でそれぞれ6人、府中町で5人、海田町、坂町でそれぞれ4人、府中市、世羅町、安芸太田町でそれぞれ2人、北広島町、竹原市でそれぞれ1人、それに鹿児島県から訪れた1人のあわせて662人。

これで県内での感染確認は、延べ8万3193人となった。

また、広島県は新型コロナウイルスに感染して療養中だった患者1人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染して、その後亡くなった人は428人となった。(NHK広島)

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