新型コロナ、患者4人死亡と、県外から訪れた7人を含む728人が新たに感染

3月12日、広島県では新たに728人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で348人、福山市で112人、東広島市で55人、呉市で42人、廿日市市で34人、尾道市で31人、海田町で18人、大竹市で12人、府中町で11人、熊野町で10人、三原市で9人、三次市で8人、安芸高田市で6人、江田島市で5人、府中市で4人、庄原市、北広島町、世羅町、神石高原町でそれぞれ3人、安芸太田町で2人、竹原市と坂町でそれぞれ1人、それに県外から訪れた7人の、あわせて728人。

一方、広島県は11日に感染確認を公表した1人について、すでに発表された感染者と重複していたとして取り下げた。

県内での感染確認は、延べ8万2531人となった。

また、広島県と福山市は、新型コロナウイルスに感染して療養中だった、あわせて4人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染して、その後死亡した人は、427人となった。(NHK広島)

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