府中市の住宅でストーブが燃え広がり住宅1棟が全焼

3月10日朝早く、府中市で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。10日午前4時半ごろ、府中市中須町の伊波清司さんの住宅で、「ストーブが倒れて燃えている」とこの家に住む人から消防に通報があった。

消防車など11台が出動し、火はおよそ2時間後に消し止められたが、木造2階建ての住宅1棟が全焼、隣接する住宅の一部が焼けた。この火事で火元の住宅から1人の遺体が見つかった。

警察と消防によると、この家には4人が暮らしていて、伊波さんと60代の妻、さらに90代の母親が煙を吸うなどして病院に搬送されたが、3人とも命に別条はないという。

この家に住む38歳の男性と連絡が取れておらず、警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに詳しい火事の原因を調べている。(TSS)

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