新型コロナ、東京、大阪、山口から来た人など新たに813人が感染

3月9日、広島県では新たに813人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で387人、福山市で138人、東広島市で77人、廿日市市で46人、呉市で36人、尾道市で25人、三次市で16人、江田島市、庄原市、海田町でそれぞれ12人、大竹市で11人、世羅町で8人、府中町と熊野町でそれぞれ7人、安芸高田市と府中市でそれぞれ4人、三原市で3人、坂町と北広島町でそれぞれ2人、安芸太田町が1人、それに、東京都、大阪府、山口県から県内を訪れたそれぞれ1人の、あわせて813人。

県内での感染確認は、延べ8万234人となった。

また、広島県と呉市は新型コロナウイルスに感染して療養していたあわせて5人が死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染して、その後亡くなった人は423人になった。(NHK広島)

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