新型コロナ、患者4人死亡など、新たに525人が感染

3月8日、広島県では新たに525人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で226人、福山市で78人、呉市で46人、東広島市で36人、尾道市で28人、廿日市市で27人、江田島市で17人、大竹市と海田町でそれぞれ11人、熊野町で9人、北広島町で8人、庄原市で6人、安芸高田市と三次市でそれぞれ5人、府中町で4人、三原市で3人、安芸太田町で2人、坂町と世羅町、それに山口県から県内を訪れたそれぞれ1人のあわせて525人。

これで広島県内での感染確認は、延べ7万9421人となった。

また、広島県と呉市は新型コロナウイルスに感染して療養していたあわせて4人が死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染して、その後亡くなった人は418人になった。(NHK広島)

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