新型コロナ、患者3人死亡など、新たに471人が感染

3月7日、広島県では新たに471人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で235人、福山市で68人、呉市で32人、東広島市で31人、尾道市で15人、安芸高田市で14人、大竹市で12人、府中町で10人、廿日市市で9人、三次市と海田町でそれぞれ8人、北広島町で7人、三原市で5人、庄原市と熊野町でそれぞれ3人、江田島市と坂町、安芸太田町、大崎上島町でそれぞれ2人、竹原市と世羅町、それに山口県から県内を訪れたそれぞれ1人の、あわせて471人。

これで広島県内での感染確認は、延べ7万8896人となった。

また、広島県と呉市は新型コロナウイルスに感染して療養していたあわせて3人が死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染して、その後亡くなった人は414人になった。(NHK広島)


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