新型コロナ、患者3人死亡など、新たに680人が感染

3月6日、広島県では新たに680人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で348人、福山市で114人、呉市で46人、東広島市で42人、廿日市市で29人、尾道市で27人、庄原市で15人、大竹市で13人、三次市で10人、海田町と北広島町でそれぞれ7人、三原市、安芸高田市、府中町、それに熊野町でそれぞれ4人、世羅町で3人、府中市で1人、それに山口県と香川県から県内を訪れたそれぞれ1人のあわせて680人。

一方、広島市は、2月2日に感染が確認されたと公表した患者1人について、医療機関から取り下げがあったことを明らかにした。

これで広島県内での感染確認は、延べ7万8425人となった。

また、広島県と広島市は感染したあわせて3人が死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染して、その後亡くなった人は411人になった。(NHK広島)

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