新型コロナ、患者3人死亡など、新たに614人が感染

3月5日、広島県では新たに614人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で322人、福山市で105人、東広島市で32人、廿日市市で30人、呉市で28人、大竹市で20人、尾道市で17人、安芸高田市で11人、海田町と熊野町で6人、江田島市、三次市、府中町、それに北広島町で5人、庄原市で4人、三原市と世羅町で3人、竹原市と府中市で2人、安芸太田町と大崎上島町で1人、それに三重県から訪れていた1人のあわせて614人。

広島県内での感染確認は、延べ7万7746人となった。

また、県内で療養していた3人が死亡したと発表した。

これで新型コロナウイルスに感染してその後亡くなった人は408人になった。(NHK広島)

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