新型コロナ、患者5人死亡など、新たに762人が感染

3月3日、広島県では新たに762人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で447人、福山市で90人、呉市と東広島市でそれぞれ51人、廿日市市で32人、尾道市で21人、大竹市で16人、安芸高田市と海田町でそれぞれ8人、三原市と三次市、府中町でそれぞれ6人、庄原市と北広島町でそれぞれ4人、江田島市と世羅町でそれぞれ3人、府中市と坂町、熊野町、安芸太田町、それに大阪府と愛媛県から県内を訪れたそれぞれ1人の、あわせて762人。

これで広島県内での感染確認は、延べ7万6432人となった。

また、広島県と広島市は、新型コロナウイルスに感染し療養していたあわせて5人が死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染して、その後亡くなった人は402人になった。(NHK広島)

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