新型コロナ、患者4人死亡など、新たに736人が感染

3月2日、広島県では新たに736人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で367人、福山市で131人、呉市で64人、東広島市で34人、廿日市市で28人、尾道市で27人、大竹市と三原市でそれぞれ18人、安芸高田市で9人、府中町で7人、海田町で6人、江田島市と三次市でそれぞれ5人、府中市で4人、庄原市と大崎上島町でそれぞれ3人、竹原市、北広島町、世羅町でそれぞれ2人、安芸太田町で1人の、あわせて736人。

一方、広島市は、今年1月27日に感染確認を公表した患者1人について、医療機関から取り下げがあったことを明らかにした。

これで広島県内での感染確認は、延べ7万5670人となった。

また、広島県は新型コロナウイルスに感染して入院していた4人が死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染して、その後亡くなった人は397人になった。(NHK広島)

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