高市政調会長、キッシーの核兵器議論封殺に旧民主党の岡田外相の答弁を持ち出し反論

岸田文雄首相が核保有議論なんか危なっかしいと言わんばかりに議論を封殺した。核廃絶をステータスとしているキッシーだから、日本が核兵器で脅され、さらには本土にブチ込まれようと、非核三原則があるから、日本国民は我慢しなければならない。

そこでさっそく、自民党の高市早苗政調会長が、酒豪キッシーや野党にチクりと自身のツイッターで核兵器について投稿した。

2022年3月1日
「民主党政権時の岡田克也外相が、核兵器を搭載した米艦船の我が国への寄港について、「日本国民の安全が危機的状況になった時、原理原則をあくまで守るのか、例外を作るのかは、その時の政権が判断すべきことであり、今、将来にわたって縛るわけにはいかない」旨の良い答弁をしておられました。」

さらに、

「民主党政権の岡田外務大臣の答弁については、その後の自公政権でも引き継いでいる旨が、平成26年2月14日の衆議院予算委員会で答弁され、同月、安倍内閣で閣議決定もされています。」

と、核兵器議論の封殺に反論した。

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