新型コロナ、患者6人死亡など、新たに503人が感染

3月1日、広島県では新たに503人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で211人、福山市で83人、呉市で39人、東広島市で30人、尾道市で22人、廿日市市で19人、三次市で17人、安芸高田市で13人、大竹市と三原市でそれぞれ12人、江田島市で9人、大崎上島町で8人、府中町と北広島町でそれぞれ5人、庄原市で4人、海田町と安芸太田町でそれぞれ3人、竹原市と府中市でそれぞれ2人、坂町、熊野町、世羅町、神石高原町でそれぞれ1人のあわせて503人。

広島県内での感染確認は、延べ7万4935人となった。

また、広島市と呉市は、新型コロナウイルスに感染して療養していたあわせて6人が死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染し、その後、亡くなった人は393人になった。(NHK広島)

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