新型コロナ、患者1人死亡など、新たに538人が感染

2月28日、広島県では新たに538人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で273人、福山市で73人、呉市で38人、東広島市で31人、廿日市市で25人、三原市で19人、安芸高田市で18人、尾道市で12人、大竹市、府中町、海田町、北広島町でそれぞれ6人、坂町と安芸太田町でそれぞれ5人、府中市と三次市でそれぞれ4人、江田島市で3人、熊野町で2人、竹原市と神石高原町でそれぞれ1人の計538人。

広島県内での感染確認は、延べ7万4432人となった。

また、広島市は新型コロナウイルスに感染して療養していた1人が、27日に死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染して、その後、亡くなった人は387人になった。(NHK広島)

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