三原市の山林火災で小屋が焼け1人の遺体が見つかる

2月26日昼前、三原市で山林などが焼ける火事があり、焼け跡から女性1人が遺体で見つかった。26日午前11時46分ごろ、三原市大和町椋梨で「山が燃えている」と近くに住む人から消防に通報があった。消防車3台が消火にあたり、火はおよそ1時間後に消し止められたが、山林およそ2300平方メートルが燃えたほか、ふもとの近くにある木造の小屋や休耕田も焼け、焼け跡から女性1人が遺体で見つかった。

火事のあと、近くで1人暮らしをする中村タケコさん(86)と連絡が取れなくなっていて、警察は亡くなったのは中村さんとみて身元の確認を進めている。

警察によると、火はふもとの休耕田から山に燃え広がったとみられるということで、警察と消防が火事の原因を調べている。現場は、JR河内駅から北におよそ7キロ離れた住宅が点在する地域。

広島地方気象台によると、県南部では2月20日の朝から継続して乾燥注意報が発表されていて、火の取り扱いには注意が必要だという。(NHK広島)

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