新型コロナ、患者3人死亡など、新たに640人が感染

2月28日、広島県では新たに640人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で291人、福山市で120人、呉市で59人、東広島市で41人、廿日市市で39人、三次市で13人、三原市で12人、府中町で9人、尾道市と熊野町、北広島町でそれぞれ7人、大竹市と江田島市、府中市でそれぞれ6人、庄原市と世羅町でそれぞれ3人、坂町と安芸太田町でそれぞれ2人、安芸高田市、竹原市、神石高原町でそれぞれ1人、福岡県から訪れた2人と三重県、山口県から訪れたそれぞれ1人のあわせて640人。

一方、広島市は、2月22日に感染確認を公表した患者について、ほかの自治体から発表された感染確認と重複していたとして取り下げた。

これで、広島県内での感染確認は、延べ7万2253人となった。

また、新型コロナウイルスに感染して療養していた3人の死亡が発表された。

新型コロナウイルスに感染して、その後、亡くなった人は378人となった。(NHK広島)

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