新型コロナ、患者10人死亡など、新たに801人が感染

2月23日、広島県では新たに801人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で406人、福山市で122人、呉市で97人、廿日市市で32人、東広島市で30人、三原市で28人、府中町で20人、尾道市で13人、大竹市で10人江田島市で8人、熊野町で7人、世羅町で6人、府中市と三次市で4人、庄原市で3人、安芸高田市と竹原市と海田町と坂町、それに安芸太田町で2人、北広島町で1人。

これで、広島県内での感染確認は、延べ7万888人となった。

また、県内では、新型コロナウイルスに感染したあわせて10人の死亡が発表された。

新型コロナウイルスに感染してその後、亡くなった人は374人となった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗い、換気などの感染防止対策を徹底するとともに、できるだけ外出機会を減らすよう呼びかけている。(NHK広島)

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