尾道の造船工場で社員がクレーンの下敷きになり死亡

2月21日、尾道市の造船所で鉄板を下ろす作業をしていたクレーン車が突然倒れ、クレーン車の下敷きになった44歳の男性社員が死亡した。

21日午後4時10分ごろ、尾道市因島土生町にある内海造船因島工場で、移動式の小型クレーン車が突然、倒れた。


この事故で、社員の吉田健太郎さん(44)がクレーン車のアームの下敷きになり、市内の病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡が確認された。
警察によると、工場では「船台」と呼ばれる施設の上にクレーン車が載り、重さ70キロの鉄板10枚をまとめて下ろす作業をしていて、吉田さんは鉄板を受け取るため、クレーン車のそばにいたという。
警察は、クレーン車が倒れた原因や安全管理に問題がなかったかなどについて詳しく調べている。(NHK広島)

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