新型コロナ、新たに490人が感染、500人以下は45日ぶり

2月21日、広島県では新たに490人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。自治体別では、広島市で234人、福山市で78人、呉市で33人、東広島市で28人、廿日市市で25人、三原市と府中町でそれぞれ16人、安芸高田市で13人、尾道市で12人、熊野町で10人、海田町と北広島町でそれぞれ8人、大竹市と三次市でそれぞれ3人、竹原市、庄原市でそれぞれ1人、さらに兵庫県から訪れていた1人の、合わせて490人。

1日の感染確認が500人を下回るのは、1月7日以来、45日ぶり。

県内での感染確認は、延べ6万9416人となった。(NHk広島)

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