麻雀店で賭博、経営者や客の税理士らが逮捕される

2月20日、広島市の繁華街にある麻雀店で客に賭博をさせたなどとして、店の経営者や客などが逮捕された。賭博場開帳図利の容疑で逮捕されたのは、麻雀店経営の平川聡容疑者とその従業員の村上勝則容疑者。警察によると2人は共謀し、広島市中区薬研堀にある麻雀店で賭博場を開き、客に賭博をさせて場所代などを徴収。その利益を得た疑いが持たれている。

調べに対し、2人は「間違いない」と容疑を認めているという。

また、税理士を含む店の客3人も金を賭けて麻雀賭博をしたとして逮捕された。

警察は暴力団との繋がりなど賭博場で得た金の流れを詳しく調べている。(TSS)

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