新型コロナ、患者6人死亡など、新たに771人が感染

2月20日、広島県では新たに771人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で403人、福山市で130人、呉市で89人、東広島市で40人、廿日市市で36人、三原市で15人、府中町で10人、海田町と三次市でそれぞれ7人、大竹市と熊野町、それに尾道市でそれぞれ5人、世羅町で4人、安芸高田市と北広島町でそれぞれ3人、江田島市と竹原市、それに府中市でそれぞれ2人、坂町で1人、山口県から訪れていた2人のあわせて771人。

広島県内での感染確認は、延べ6万8926人となった。

また、県内で療養していた6人が死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染して、その後、亡くなった人は354人となった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗い、換気などの感染防止対策を徹底するとともに、外出機会を半分に減らすよう呼びかけている。(NHK広島)

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