新型コロナ、患者11人死亡など、新たに791人が感染

2月19日、広島県では新たに791人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で381人、福山市で110人、呉市で85人、三原市で44人、廿日市市で35人、東広島市で32人、世羅町で21人、尾道市で18人、府中町で14人、三次市と海田町で9人、安芸高田市と熊野町で7人、大竹市と江田島市で4人、府中市と北広島町で3人、神石高原町で2人、竹原市と庄原市で1人、佐賀県から訪れていた1人のあわせて791人。

広島県内での感染確認は、延べ6万人8156人となった。

また、県内で療養していた11人が死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染して、その後、亡くなった人は348人になった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗い、換気などの感染防止対策を徹底するとともに外出機会を半分に減らすよう呼びかけている。(NHK広島)

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