新型コロナ、患者8人死亡など、新たに764人が感染

2月18日、広島県では新たに764人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。自治体別では、広島市で410人、福山市で131人、呉市で39人、廿日市市で37人、東広島市で31人、三原市で28人、尾道市で21人、三次市で13人、府中町で9人、安芸高田市と世羅町でそれぞれ8人、海田町で5人、大竹市で4人、庄原市、江田島市、坂町、熊野町、大崎上島町で、それぞれ3人、北広島町で2人、竹原市、府中市、神石高原町でそれぞれ1人の、あわせて764人。

一方、広島県は2月9日に感染確認を公表した患者1人について、他の自治体から発表された感染確認と重複していたとして、取り下げた。

県内での感染確認は、延べ6万7365人となった。

また、広島県と広島市は、療養していた患者8人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は、337人となった。(NHK広島)

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